作品紹介
漫画家日野日出志の第1回監督作品。彼の元へ自称ファンからフィルムと数枚のスチール写真が送られてきた。それはある男が女性をバラバラに切り刻んでいく様子を写したものであった。この作品はこれを元に日野氏が監督し、再構成したものという設定になっている。 帰宅途中の若い女性が男に誘拐され、薄暗い部屋に監禁される。ベットに縛り付けられた彼女は麻酔を打たれ意識を失う。そして、男は包丁、ノコギリ、カナズチ、ノミなどをつかって女性をバラバラに“解体”していく。 前作同様、ストーリーもオチもなく、ただそれだけを執拗に描写した作品。特殊メイクは前作より格段の進歩を遂げ、バラバラにされる人体をリアルに描写している
ZOKULOG EDITORIAL REVIEW
編集部レビュー
ゾクログ独自レビュー
『ギニーピッグ2 血肉の華』は、1985年のホラーを軸にした作品です。 漫画家日野日出志の第1回監督作品。彼の元へ自称ファンからフィルムと数枚のスチール写真が送られてきた。それはある男が女性をバラバラに切り刻んでいく様子を写したものであった。この作品はこれを元に日野氏が監督し、再構成したものという設定になってい。
特に「ヒトコワ系」の要素が印象に残り、派手さだけに頼らず、人物と状況を積み重ねながら緊張感を引き上げていきます。 人間の狂気、ストーカー、監禁が好きな人にはチェックしてほしい一本です。
怖さの余韻まで含めて楽しみたい夜におすすめします。鑑賞後に、作品が仕掛けた違和感を振り返りたくなるはずです。
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